ごあいさつ

ご縁のある会社と人にとって
唯一無二の存在になることを目指す

株式会社アペックス・インターナショナル
代表取締役社長


ゴルフ会員権業界の過去と現在の状況

日本に初めて入ってきた当初は、ゴルフは「健康スポーツ」としての位置づけでした。その後100年以上の歴史の中で、ゴルフは多くの日本人が楽しむスポーツ・レジャー、そしてビジネスの社交場として広く普及・浸透してきました。また近年では、子供からご年配の方まで長く楽しめる生涯スポーツとして、ゴルフは再び脚光を浴びている状況です。


一方、弊社が取り扱う「ゴルフ会員権」に関しては、昭和末期~平成初期のバブル期に急速に市場が拡大しましたが、バブル崩壊以降、長期的な衰退を続けています。バブル絶頂時のゴルフ会員権の関東平均相場が「約4000万円」だったのに対して、現在の平均相場は「約100万円」と、30年間で約1/40の価値に激減しています。

好況良し、不況なお良し

ゴルフ会員権業界は長期的に縮小している状況が続いていますが、一方で近年のゴルフ会員権銘柄の動きとして、資産価値の高い有名ゴルフ場と、そうではないゴルフ場の「二極化」が加速しています。また会員権を所有する企業側もグローバルレベルでの経営環境の激変によって近年、M&Aや経営譲渡、経営体制の刷新など大きな動きが生まれることによって、会員権の持つ価値や管理・運用ニーズも変化しています。

好況良し、不況なお良し。激動の時ではありますが、弊社は挑戦と変化のチャンスと捉え、「AIゴルフ総研」をさらにブラッシュアップし続け、業界の活性化に貢献することを目指しています。ゴルフ会員業界に関係するお客様へ、安心と安全な管理を。私達はゴルフ場業界において、企業とゴルフ場にとって唯一無二の存在になることを実現するべく、これからも歩みを進めてまいります。