AIゴルフ総研からの提唱
〜なぜ今、ゴルファーを「ワクワク」させることが最優先なのか〜
弊社は「AIゴルフ総研」の運営を通じ、長年にわたりゴルフ場の運営・サービス改善や、会員権資産保全のコンサルティングに携わってまいりました。
現在、多くの取引先ゴルフ場が、キャディ不足、初期投資の負担、収益の悪化、そしてゴルフ人口の減少という深刻な課題に直面されています。この危機を打破するために最も必要なこと。それは単なるコスト削減ではなく、ゴルファー自身に「あそこに行きたい、あのスタイルでプレーしたい!」という強烈なワクワク感(需要)を生み出すことです。
ゴルファーが熱狂すれば、ゴルフ場の収益は潤い、そして業界は活気を取り戻す。
そんな「最高にワクワクする未来」を実現できる切り札のひとつとして、2024年の秋、世に出始める直前の「G-CART(一人乗りゴルフカート)」に出会いました。
そこから約1年、現場での泥臭い試験導入と検証を重ね、ついに2026年2月、30年来歩みを共にしてきたホウライカントリー倶楽部(栃木県)様において、「100台の大規模導入」に至りました。
弊社はG-CARTの販売代理店として、単にカートを販売するのではなく、現場で皆様と共に闘い、次世代のゴルフ場運営を共に創り上げるパートナーであり続けるという強い信念を持っています。
本レポートでは、ゴルファーの熱狂がゴルフ場の未来を救うという考えのもと、私たちが現場の実証から確信した「G-CART導入のリアルな価値」をお伝えします。
G-CART(一人乗りゴルフカート)の基本性能
従来の5人乗りカートとの違い
「G-CART」は、従来の5人乗りカートの常識を覆す高い基本性能を備えています。何がどう違うのか、
比較表でご紹介します。
| 比較項目 | 従来の5人乗りカート | G-CART(一人乗りゴルフカート) |
|---|---|---|
| 重量の比較 | 車体約400〜570kg (乗員5名・バッグ込 約900kg超) | 車体わずか88kg(電池含) (乗員1名・バッグ込 約200kg) |
| 走行ルート | リモコン道路・カート道に限定 | フェアウェイ直接乗り入れ (全天候型・雨でも乗入れ可) |
| 安全性・制御 | 自走式乗り入れ可の場合、運転者任せ (池落ち等の転落リスクあり) | GPSジオフェンス制御 (危険エリア5m前で警告、進入で自動停止) |
| 動力・充電 | 専用の大規模なEV充電設備が必要 | 家庭用100Vコンセント対応 (リチウムイオン電池 フル充電:8時間(100-240V)) |
| 登坂・足回り | 傾斜に弱い外国製も多数 | 最大登坂20度・4輪独立サスペンション (日本設計) |

G-CARTと5人乗りゴルフカートの大きさを比べると、通常カートはG-CART4台分とほぼ同じ大きさになります。
ゴルフカートを全数G-CARTに入れ替えたとしても、現在のカート庫内に収まります。
日本式のゴルフが歩んできた「もったいない時間」
朝早く家を出て、帰る頃にはすっかり日が暮れている。ハーフ休憩が1時間から、1時間半もレストランで待たされる。お腹がパンパンの状態で、あるいはアルコールが回った赤ら顔で後半のティーグラウンドに立ち、前半の調子が嘘のように崩れていく——これが長年、日本のゴルファーが「当たり前」として受け入れてきた、実はとてもストレスフルなゴルフの現実です。
しかし、他のどのスポーツに「途中で重い食事をとって、わざわざリズムを乱してから再開する」ものがあるでしょうか。海外の多くのゴルフ場では、休憩を挟まないスループレー(ワンウェイスタイル)が主流です。日本のこの運営方法は、ゴルフ場側が組数を詰め込むための都合に過ぎませんでした。
「もっとスムーズに、自分のプレーに集中したい」
「ゴルフは好きだが、丸一日を潰すのは今のライフスタイルに合わない」
そんな全世代のゴルファーの本音に完璧に応え、ゴルフを最高にエキサイティングでスマートな
「日常のスポーツ」へと変革するのが「G-CART(一人乗りゴルフカート)」です。
そこでG-CARTがもたらす「5つ」の新体験をご紹介いたします。
ゴルファーを虜にする「5つの新体験」
G-CARTが実現させる、これまでにないゴルフ体験
1.【フェアウェイ直接乗り入れ】どんなゴルフ場でも可能な車体重量90kgの衝撃。
雨の日こそ真価を発揮する圧倒的な快適性
雨天・晴天問わず、常にボールの真横へ。天候に左右されないゴルフが実現。
従来の5人乗りカートでは、雨が降ればフェアウェイ乗り入れは当然不可。リモコン道路からぬかるんだ芝の上を、何本ものクラブを抱えて往復させられるのがストレスの極みでした。
しかし、G-CARTは車体重量わずか約90kgの超軽量設計。体重80kgのプレイヤーが乗り、30kgのバッグ荷物を積んでも合計わずか200kg。従来の5人乗りカートが満員時に優に900kgを超えるのと比べると、芝への負荷は比較になりません。
ハンドルの専用アタッチメントに大きな傘を固定すれば、移動中も常に日陰、あるいは雨よけになります。小雨程度であれば、傘をさしたまま自分のボールの真横で待機し、ショットの瞬間だけ少し濡れる程度で打つという全天候型のスマートなゴルフが実現します。
「日本の天候の1/3は雨」と言われる自然環境の中で、天候に左右されず「とりあえずゴルフ場に足を運んでみよう」と思わせる圧倒的な快適性がここにあります。
2.【真夏の猛暑対策】日よけ傘とmy扇風機。
高齢ゴルファーの「プレー寿命」を延ばすインフラ


走行の風・日よけ傘・扇風機で体感温度ダウン。シニアも安心の18ホール。
年々厳しさを増す日本の夏のゴルフ。G-CARTでの走行は、周囲を遮るもののないパーソナルな空間で心地よい風を全身に受けるため、歩きや5人乗りカートに比べて体感温度が下がります。
さらに、アタッチメントの傘が常に移動式の日陰を作り出し、標準装備された小型扇風機が待ち時間の暑さを和らげます。
上記装備により、体力の消耗と発汗量を劇的に抑え、脱水症状や熱中症のリスクを大幅に軽減。
「体力が落ちて18ホールを歩くのがきつくなった」、という高齢者のゴルフプレー寿命を大幅に延ばし、生涯スポーツとして安心してゴルフを満喫し続けていただける環境を提供します。
G-CARTを利用することで、シニア世代のゴルファーも体力を心配することなく、安心して18ホールをフルに満喫していただけます。
3.【妥協なき歓び】常にボールの傍らに。
ライを見てから番手を選び抜く「真のコースマネジメント」


全クラブが常に手元に。遠慮なく、妥協なく、思い描いた一打を。
ボールの地点に立って初めて分かる、正確な残り距離、傾斜、芝のライ、そして風の抜け方。「想定していた距離とちょっと違うな」「この傾斜なら、1番手下げて手前に確実に落としたいな」と思った時、カートまでわざわざクラブを取りに戻るのが面倒。あるいはキャディさんや同伴者に手間をかけるのを遠慮して、手元のクラブで妥協する——そんな経験を、すべてのゴルファーが幾度となく重ねてきたはずです。
G-CARTなら、あなたのマイカートと全クラブが、常にボールの傍らに待機しています。ライをじっくり確認した上で、いくらでも納得のいく番手を選び直すことができます。
移動のストレスや遠慮を排除した分、コースマネジメントと思考にすべての時間を割く——これこそが、アスリート志向のゴルファーが求めていた究極の集中環境であり、思い描いた一打が決まった瞬間の満足度は、
これまでのゴルフとは段違いです。
4.【圧倒的なタイパ】半日スループレーがもたらす
「自分だけの贅沢な時間の使い方」


1ラウンド最短2〜4時間。半日で終え、午後の時間を自分のために。
G-CART最大の特徴は、前後の組を気にせず自分のペースでサクサク移動できるため、
1ラウンドが最短2〜4時間(ハーフ1〜2時間)という驚異的なスピードで完了することです。
「丸一日かかるから週末のラウンドは気が引ける」という若い世代や子育て世代はもちろん、ゴルフ好きのおじさん世代が平日のスキマ時間に1ラウンドをサクッと楽しむ——そんな全く新しいゴルフの使い方が可能になります。
VIP・接待ゴルフでもスループレースタイルは圧倒的支持
「時は金なり」を地で行くエグゼクティブにとって、無駄な待ち時間なくスマートに18ホールを回りきり、プレー終了後に個室でゆったりとコース料理を堪能し、夕方の激しい交通渋滞に巻き込まれる前に帰路につく。この洗練された時間の使い方が、これからのゴルフに求められる本物のステータスです。5.ホウライCC G-CART100台導入。
リアルな声から見えた「本来のゴルフ」への原点回帰


1人乗りがもたらす「個の時間」と「仲間との時間」の理想的な両立。
ホウライカントリー倶楽部様への100台納入実績において、一部のゴルファーから「5人乗りカートのような、移動中の密な会話が減って寂しい」というお声をいただきました。しかし、これこそが1人乗りカートがもたらす「新たな気づき」の入り口です。
移動時は最高時速15kmで各自のペースでフェアウェイを進み、ショットの場面ではマナーを守りながら互いのプレーを見守る。そして、次のティグラウンドで息を整えながら歓談を楽しむ。
このメリハリのあるプレースタイルは、キャディ付きの高級名門コースにおける「歩きプレー」そのものです。単に移動手段が「歩き」からカートに変更になったというレベルではありません。スコアと真剣に向き合う個人の時間と、仲間と一緒に楽しく過ごす時間を両立させる。1人乗りカートは、ゴルフを「真剣に、そして優雅にゴルフと向き合う喜び」を提供します。まさに次世代のスタンダードと云えます。

「一生に一度の出会い」を全てのラウンドで。
〜AIがもたらす究極のゴルフ体験〜
【ご注意】
誤解のないよう最初にお伝えします。「AIキャディ」は、カートメーカーやGPS開発会社が現在すでに開発を進めているものではありません。
まだこの世には存在せず、実際にラウンドすることもできない、私たちAIゴルフ総研が勝手に、しかし強烈に思い描いている「理想の未来図」です。
しかし、G-CARTが全国のゴルフ場にインフラとして普及した先には、必ずこのワクワクするような未来が実現すると私たちは確信しています。
想像してみて下さい。このカートが、あなただけの頼れる「AIマイキャディ」になった時のことを。
ゴルフを愛する皆様へ。これまでのゴルフ人生を振り返って、「このキャディさんは本当に最高だった!」と心底感動した経験は何度あるでしょうか。的確なコースマネジメント、完璧なグリーンの読み、そして何より、プレイヤーの気持ちを最高に盛り上げてくれる見事な会話術。長くゴルフを愛してきたゴルファーであっても、こんな「奇跡のキャディ体験」ができたのは、ゴルフ人生の中でほんの数回ではないでしょうか。
「最高のキャディとのラウンド」を、一部の幸運な日だけでなく、毎回確実に体験できる未来が来るとしたら、どうでしょうか。
コースを知り尽くした、あなた専用の「軍師」
G-CARTにはすでに高精度のGPSが搭載されています。将来、このシステムがガーミン(GARMIN)などのウェアラブル端末と連携し、あなた個人の飛距離やスイング傾向のデータを学習すれば、初めて回るコースやブラインドホールの多いコースでももう迷うことはありません。単にピンまでの距離を示すだけでなく、風向き・傾斜・芝の状態・あなた自身の過去データを総合的に分析し、「今日のあなた」に最適な一打を音声でアドバイスする——それが「AIキャディ」です。
AIキャディの音声アドバイス(将来イメージ)
「現在の風向きと、前回のこのホールでの実績データから分析すると、 ここは7番アイアンでのショットが最適です」
最高のプレーを引き出す「メンタルサポート」
ゴルフはメンタルのスポーツです。OBかと思ったボールがギリギリセーフだった時、「今日はついていますね!」と笑顔(音声)で声をかけてもらうだけで、どれほど気持ちが上向きになることでしょう。AIキャディは、心理学や一流の接客の心得など、数万冊にも及ぶ文献データを読み込んでいます。ミスショットで落ち込んだ時も、次のホールへの集中力を引き出す最高の言葉を、絶妙なタイミングで声掛けしてくれるでしょう。
「もしこのカートがAIになったら…」と想像する楽しさ
完璧な距離とラインのアドバイスを受けながら、心地よい言葉に背中を押されてプレーする18ホール。 それは、単に「楽に回れる」という次元を超えた、非常に質の高いスポーツ体験となるでしょう。 繰返しますが、この「AIキャディ」はまだ構想段階であり、メーカー各社も着手には至っていません。 しかし、現在のG-CARTが備えるに圧倒的な快適さとGPS技術を実際にコースで体験すれば、「このカートなら、その未来が本当にやってくるかもしれない」と、誰もが胸を躍らせるはずです。
ゴルフ場経営者の皆様へ
〜ゴルファーの歓喜が、経営の不安を「確信」に変える〜
「EVカートは初期投資や充電設備の負担が重いのではないか」
「1人乗りカートは事故が増えるのではないか」
経営側の視点として、当然の懸念があるかと存じます。
しかし、G-CART(一人乗りゴルフカート)は、こうした経営側の現実的な不安をすべて解消した上で、
ゴルフ場経営に「3つの劇的なメリット」をもたらします。
1.初期費用0円・高額な充電設備も不要
導入は初期費用0円のサブスクモデルです。さらにバッテリーは取り外して一般的な100Vコンセントで充電可能なため、従来のEVカート導入時にネックとなっていた数千万円規模の「専用充電ステーション工事」が一切不要です。ランニングコストも、お客様からいただくカート利用料で回収できます。
2.GPSジオフェンスによる確実な安全担保
「1人乗りは事故が増えそう」という懸念も無用です。危険エリアの手前で自動的にアクセルがOFFになり、速度を制限・停止する最新のジオフェンス技術(テクノクラフト社等との共同開発)を搭載。
プレイヤーを池落ち等のトラブルから物理的に守ります。
3.劇的な回転率UPと、スマートに守られる客単価
「スループレーにすると客単価や全体の売上が下がるのではないか」という心配も、G-CARTによる効率的な運行が鮮やかに解決します。1ラウンド2〜4時間のスムーズなスループレー化により、コース内の渋滞が緩和され、1日の受け入れ組数は従来の1.5倍(60組以上)へと大幅に増加します。懸念されがちなレストラン収益についても、スループレー後の食事需要は「疲れを癒す本格的な食事」へとシフトし、客単価が維持・向上する事例が報告されています。
30年来歩みを共にしてきたホウライカントリー倶楽部(栃木県)様が、100台の大規模導入に踏み切ったという事実は、この「プレイヤーと経営のWIN-WIN」を何よりも物語っています。
ゴルファーが「あのプレースタイルで回りたいから、あのコースを予約しよう」と熱望する流れは、もう止められません。次世代の基幹インフラとして、G-CARTをご検討頂ければ幸甚です。
快適なプレーを支える機能・装備・参考データ
(パーツ・主要スペック)
G-CARTの魅力は走行性能だけではありません。
ゴルファーが18ホールを快適・安全・スマートに楽しみ切るための実用的な装備が随所に凝縮されています。
以下、主要パーツをご紹介します。
主要パーツ


GPSデバイス端末・本体コントロールパネル
ハンドル中央に据え付けられた高精度GPSデバイスと本体コントロールパネル。速度表示・バッテリー残量・走行モード(D/N/R)の切り替えが一目でわかる設計。将来のAIキャディ連携の基盤となる核心部品です。
イス下収納スペース・クラブ&ボール汚れ落とし
サドル下の収納スペースはレインウェアや小物の持ち運びに重宝します。フレームに標準装備されたクラブ・ボール汚れ落としにより、常に清潔な状態でプレーが続けられます。
小型扇風機
ハンドル部に装着された小型扇風機は夏場のプレーを劇的に快適にするG-CARTの目玉装備。走行中の自然風はもちろん、炎天下でも体感温度を大幅にダウン。熱中症リスク低減に大きく貢献します。
ドリンクホルダー
フレームに固定されたドリンクホルダーには、500〜600mlのペットボトルが収まります。プレー中にいつでも水分補給できる環境は、熱中症対策として非常に重要です。カートから 降りることなくボールの傍らで水分を取れるのもG-CARTならではの利便性です。


主要スペック
| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| 走行時大きさ | W810 × D1400 × H1300 mm |
| 車体重量 | 80 kg(+バッテリー重量 8 kg) |
| 最大積載量 | 150 kg |
| 走行速度 | 集乗モード3段変速:5 km/h、10 km/h、15 km/h / 歩行モード:4 km/h |
| 航続距離 | 30 km(フル充電、フラットな環境) |
| 最大登坂角度 | 20度(乗車時最転角度:20度) |
| サスペンション | 4輪独立サスペンション(ダブルウィッシュボーン式) |
| モーター | ブラシレスDCモーター 500W × 2輪 |
| ブレーキ | 後輪:電気式ブレーキ(自動) 前輪:ディスクブレーキ(手動) |
| バッテリー | リチウムイオン電池(48V・20Ah)フル充電:8時間(100〜240V対応) |
| 動作環境温度 | -20 〜 +50℃ |
G-CARTの導入・試走デモ等お問い合わせ
資料請求・デモ・ホウライCCでのプレー希望等のご依頼はお気軽に「AIゴルフ総研」までお問い合わせください
進歩をもたらす「変化」への挑戦
「世界は変化を嫌うが、進歩をもたらしてきたのは変化だけだ」〜チャールズ・ケタリング〜
新しいことに取り組む際、「出来ない」「無理」と拒絶するのは簡単です。
そして我々人間は、習慣に慣れると変化を嫌います。
しかし、人そしてビジネスが成長するには、変化を必要とすることが多くあります。
「十年一昔」という世の中の移り変わりの激しさを例えた言葉があります。
それが最近では3年前の技術でさえすでに古いと判断されてしまいます。
世の中の変化についていけないと、たちまち苦境に立たされても不思議ではありません。
昨日まで順調だった事業やビジネスが、明日も継続する保証はどこにもないのです。
時代の要求に常に応え続けるためには、刻一刻と変化し続ける世の中の動きを把握することが重要です。
その変化に対応した要求に応えられない企業や人は、社会的価値を徐々に失ってしまうのかもしれません。
弊社が協力させていただいたホウライCCへのG-CARTの導入。
すんなり話が進んだ訳ではなく、トライ&エラーの連続でした。
ゴルファーの安全面の問題、芝の強度問題、カートの管理問題等々。
それらの問題を一つずつクリアし、徐々にではありますが前進し続けているのです。
もちろんこれで完璧ではなく、これからも毎日試行錯誤の日々は続いていくでしょう。
時には一歩後退する日もあるかもしれません。
しかし「ゴルフ場をもっともっと良くしたい」「来場したゴルファーに楽しんでもらいたい」という
気持ちを持ち、歩み続ければ、明るい未来はきっとそう遠くないと信じています。
「生き残るのは最も強い種でも、最も賢い種でもなく、変化に最も早く対応できる種だ」〜チャールズ・ダーウィン〜
動画コンテンツ
G-CARTに関連する動画を紹介します。